バイク盗難の現状

バイク盗難の現状についてお伝えします。



犯罪状況から見ると

2000年に25万台あったバイクの盗難が2003年には15万台と、

3年間で10万台も減少しています。

ライダーにとってはうれしい事です。

以前は盗んで乗り回すといった個の盗難が多かったのです。


ところが 最近のバイク盗難の目的が変わってきて、

個人の窃盗から窃盗団のようなプロ集団による物になってきています。

バイクの盗難の目的がお金儲けである為、

盗難の対象のバイクが人気のあるもの、

高年式の物、高額のバイクなどがバイク盗難の

ターゲットになっているのです。


バイクの盗難はどのような場所でも発生します。

たとえそれが自宅のガレージや駐輪場に駐車していて

U字ロック等をしていたとしても、

狙われると簡単に盗難に遭ってしまいます。



しかし特に多く発生してるバイクの盗難は路上などに

ハンドルロックだけで長時間駐車している場合でしょう。

窃盗団のようなプロは まず防犯状況を確認して

狙っている車種なのかを見定めます。



最近ではネットなどを利用して

簡単に買い取ってくれるサイトがある為、

パーツの盗難が増加しています。

盗難バイクから外した部品であっても 

パーツ単体では発見されにくいようです。

ハンドルロックとチェーン施錠を!
車体カバーをかけるのも効果的です。
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